なぜ、行政書士がHACCPなのか?

行政書士のお仕事は、事業の許認可、自動車申請・移転手続き、遺言作成のお手伝い、遺産分割協議書の作成、成年後見、外国人申請取次など多岐に渡ります。

当事務所はメイン事業をHACCP支援事業としています。

では、なぜ行政書士がHACCP支援をしているのか?

それは私自身の経歴にも関係しています。

小学校の頃から料理が好きでよく家族の夕食を作っていました。

中学校に入ったころ、「味いちもんめ」というドラマを観て和食の料理人がかっこいい!と思い、将来は和食の料理人になりたいと思いました。

当初は中学校卒業後に調理師の専門学校に行くつもりでしたが、やはり高校には行っておくべきだ!ということで商業科に進むことになりました。

商業科に進んだ理由は「将来自分のお店を持ったときに経理が必要だろう」という考えのもとです。

高校卒業後は念願の専門学校へ。しかし、入学したものの指導方針や内容が合わず退学・・・

そのあとは居酒屋さん、うどん屋さん、イタリア料理店、パン屋さんなどの料理を経験しました。

どこの料理店に行っても私の信念にあったのは「どうすればお客様においしい!と言って喜んでもらえるか」です。そのためには新メニューの開発、既存メニューのブラシュアップが必要になってきます。

それらは通常営業の後に行うので、かなりの激務でした。

通常営業の後のメニュー開発や既存メニューのブラシュアップは現在もされていると思います。

お店が休みでも出勤してアイデアを練っておられると思います。

そこに登場したのが飲食店HACCPです。

通常営業でも大変ですし、その後の業務もある。

さらにHACCPの対応をするのは激務に重なる激務です。しかも、HACCPをどのように進めていけば分からないという飲食店さんであれば

さらに大変なものとなります。

私は飲食店経験者として、飲食店さんのサポートをしていきたい!と考えています。

私がサポートさせていただくことにより、飲食店の皆様にはよりおいしい料理をお客様に提供することに専念してもらいたい!

そんな思いでHACCP支援をさせていただいております。

2020年6月1日に改正食品衛生法が施行され、1年間の移行期間を経て完全施行となります。

当事務所ではHACCP資料の作成で終わることなく、完全施行後に行われる保健所等の検査後の是正措置までサポートしていきます!